実家の片付け、私たちがすぐにできること。

気になる、実家のアレコレ。

こんにちは。STORY FUKUOKAの余傳です。

昨日は立秋でしたね。まだまだ暑いですが、朝のセミの鳴き声が少し控えめになってきました。

季節はゆっくりと、確実に変化していきますね。

今週末からはお盆休みで、ご実家に帰省される方も多いのではないでしょうか?

この季節、『 実家の片付けが気になります!』『片付けのことで帰省の度に喧嘩になります。』など、ご実家のお片付けについてご相談頂きます。

久しぶりに実家に帰ると、昔からある置物が気になったり、しまい込んだままの食器棚の食器が気になったりしませんか?

ついつい『断捨離したら?』『もう使わないでしょ。』『地震があったらどうするの?』と、きつい言葉を親にかけがちです。

もちろんご両親の安全やこれからを思ってのことなんですが、数日の帰省ではなかなか進んでいかないことも事実です。

まずは実家に残した自分のモノから始めましょう!

シニア世代の整理収納、一番時間がかかるのは、『思い出』です。

お子様が成人され、所帯を持たれてすでに40代というご家庭でも、幼い頃からの思い出を大切に保管されています。

お子様に聞いてみないと分からない。次回の帰省に・・・が何年も後回しになったまま、その他の片付けも進んでいかないことが多いのです。

私たちにすぐできること、それは親のスイッチを入れることよりも、実家に置きっぱなしになっている、自分のモノから整理していくこと。

自分の過去の写真や作品、CDや本などをどうするのか決めていく。

持ち帰るのか、データにするのか、捨てるのか、売るのか、決めて行動までしていくことから始めませんか?

見もせずに、『いらないから、捨てておいて!』では決して前に進んでいきません。

一番時間がかかる、お子様の思い出が整理できると、他の物の片付けもどんどん進んでいきます。

帰省の際、ぜひご実家に残したモノがないか、覗いてみて下さいね♪

暑さに気をつけて、楽しいお盆休みをお過ごし下さい!