こんにちは、STORY FUKUOKAの西です。

前回の冷蔵庫整理の続き記事です!

年末年始に備えて冷蔵庫の中を全て出し、セスキ水と除菌スプレーで綺麗に掃除しました♪

 

クリスマスを経て年末年始も色々と食材が入ってきますので、準備は万端。

配置は、このようになりました。

 

整理した後なので一番モノがない状態です(笑)
これからまた納豆とか納豆とか納豆が増えていきますね。

上から順に、

①青のりや天かす、たこ焼き粉などのお好みやきセット。(関西にいた名残で粉モンが大好き)
小麦粉や片栗粉、パン粉などの粉物セット。

②次の日への繰り越しや急な頂きものなどの一時置きコーナー。

③開けてすぐ目につく『早く食べてねコーナー』。
分類にかかわらず、期限が間近のものはここへ。フルーツや納豆もここです。

④魚の保存やマリネの仕上げにいれるパーシャルコーナー。

家族皆で決めたテーマは『食材を無駄にしない冷蔵庫』

あくまで一つの例ですが、たくさん保存するよりも使い切ること、誰もがわかりやすいことを意識しました。

人に見られてもいいようなきれいな冷蔵庫といった他人軸の収納よりも、自分たちが使いやすい冷蔵庫、つまり自分軸の収納をどれだけ作れるかがリバウンドしない収納のポイントです。

維持できる、持続できるといった意味の『サスティナブル』というキーワードで様々な取り組みが行われています。片付けの世界でも、持続可能な収納というのがこれからの時代のテーマになるのではないでしょうか。

そして・・・

今年も残すところ5日となりました。

STORY FUKUOKAは12月28日(土)~1月5日(日)までお休みを頂きます。

おかげさまで2019年もたくさんのお客様との出会いがありました。
一つとして同じ暮らしがないことを改めて感じた1年。ご依頼を頂いたお客様には心より感謝申し上げます。

年の最後にHPをのぞきに来てくださった皆様へも、感謝です!(笑)

どうぞ良いお年をお迎えください。

こんにちは、STORY FUKUOKAの西です。

12月はお歳暮やプレゼントなど物の行き来が多く、食べ物も増えやすい時期ですね。

たまたまTVアニメで冷蔵庫の整理をする話を見ていた子どもが、うちもしよ~!と言い出したのでがっつり手伝ってもらいました。

まずは全出しから

整理といえば、全出し。

この時期は気温が低い為、食品衛生の観点からも冷蔵庫整理にぴったりの季節です。

傷みが気になる方は保冷バッグを使用すれば大丈夫♪

今回出した時の分類基準は、

の3つです。実はこれ、クレヨンしんちゃんの野原家方式と同じ。
みさえがこの分類↑で冷蔵庫整理をしていたそうです(笑)

この表記、わかりやすく面白いですよね。

 

3つに分けたらまだイケル♡のグループをさらに分類。

などカテゴリ別に分けます。

この時、朝食セット・ごはんのお供セットなどセット化できるものがないかもみておきます。

分類終了~!ですが!!

分けた物を戻す前に、全出しして空っぽになった冷蔵庫をきれいにします!

 

油汚れ・ベタベタした汚れにはアルカリ性の洗剤

使用する洗剤はキッチン汚れに強いセスキ水とドーバーパストリーゼ。

まずはセスキ水をかけて少し待ち、汚れをリセット。
調味料などのベタベタした汚れもきれいになくなります。

その後除菌効果のあるドーバーパストリーゼで拭き取れば掃除完了です!

スッキリーーー!!

 

ここから、分けたものを戻していきます!

どんな風に戻したかは、次回に続く・・・

こんにちは、STORY FUKUOKAの西です。

大変ありがたいことにキッチン整理収納プランがご好評頂き、連日作業にお伺いしております。

今日は作業を終えたあと、別件の打ち合わせの前に少し時間があったので大濠公園近くで昼食を♪

お天気もよく、ランニングやウォーキング、お散歩を楽しむ人でいっぱいです!(^^)!

 

 

水面と白鳥のボートを眺めていると癒される・・・!

福岡県民にとってのオアシスですね♪

買い込みすぎや作りすぎ、タイムオーバー

毎日食事を作る為には、買い物はかかせません。けれど、既にあるのに同じものを買ってしまったり、賞味期限が切れているのに気付かなかったり・・・・こんなこと、ありませんか?

ある都道府県が行った試算によると、全国の家庭から出る食品廃棄量は302万トン。年間総額11.1兆円を食品ロスで失っていることになるそうです。

11.1兆円、途方もない数字ですが、これを1世帯4人として換算すると、廃棄額は年間6万円分!!各自治体の処理費用を含めると約6万5000~7万円。

年間の食品ロスをなくすだけで、これだけの節約になるのです。

 

キッチンを整理すると

どうなるのでしょうか?まずは上記の食品ロスを減らすこと。

が可能になり最低でも年間6万円、家族で旅行に行けるくらいの金額が生み出されます。(経済的効果)

そして、

で無駄な移動や動作を減らし、時間短縮になります。(時間的効果)

さらに、

賞味期限切れなどのもう使えないものや、そもそもなくてもよいもの、以前は使っていたけれど今の暮らしには必要ないものなどを見直すことで、ゆとりのある空間を作ることができます。(空間的・精神的効果)

 

時間的効果や精神的効果はなかなか数値で測ることは難しいですが、実は経済的効果よりも実感しやすいです。

整理の先には必ずメリットがあります。思い切って、手を動かしてみませんか?(^^)